栃木県岩舟町 「岩舟町文化会館 コスモスホール」
[建築探訪]
栃木県南部の交通の要である国道五十号線。その中で小山〜佐野間は、とりわけ緑豊かでのどかな一帯です。その小山〜佐野間のとある地点、岩舟町付近を
栃木県高根沢町 「ちょっ蔵広場」
栃木県の宇都宮市から北、那須烏山市へとつながる県道十号(宇都宮烏山線)を有する高根沢町。人々の活況も市街地から県道沿いの郊外に移りつつあるこ
大谷資料館内「大谷石地下採掘場跡」
一般の人々の目に触れることなく「未知なる空間」と呼ばれていた地下採掘場跡。戦時中は地下倉庫や軍事工場として、戦後は政府米の貯蔵庫として使用さ
イチゴの花に群がるアブラムシとアリ
[ブログ]
イチゴの花、それに群がるアブラムシとアリ。イチゴの花にはアブラムシがびっしり。少々気持ちが悪いものです。そこへアリがやってきて、アブラムシを
栃木県宇都宮市 「旧大谷公会堂」
栃木県宇都宮市の主要道のひとつである大谷街道を西へ向かった先、ほどなく自然の風景が見え始める頃に、その建築物『旧大谷公会堂』がひっそりと、本
栃木県立中央公園内 「旧宇都宮商工会議所」
宇都宮の中心市街地から少し西に向かった先、栃木県中央公園の南端にそれはひっそりと建っています。歴史を感じさせる建築物のポルティコ(柱廊状の車
栃木県栃木市 「蔵のある景観」
蔵のあるまち、栃木市栃木県栃木市の中心街、大通りや巴波川(うずまがわ)沿いに、古い造りの民家や蔵が並ぶ重厚な景観をみることができます。日光例
真岡鐵道 益子駅
益子の町にマッチした駅栃木県の南東部、陶芸の里として全国的に有名な益子町。その中心市街地に、二つの尖塔が特徴的な建築物「真岡鎧道益子駅舎」が
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栃木県宇都宮市 「カトリック松が峰教会」
確か、外国の写真集だったと思います。そこには老練の消防士が無造作に差し出す両手のひらを、見事な接写で撮影した写真。一組の両手のひらが見開きの
ちょっとレアな淡水魚専門水族館「栃木県なかがわ水遊園 おもしろ魚館」
二〇〇一年、栃木県北東部に位置する湯津上村の那珂川沿いに「栃木県なかがわ水遊園」が開園しました(現在は大田原市)。県内では珍しく水族館「おも
栃木県日光市 「宇都宮市水道資料館」
それは静かに歴史を語る栃木県の国道119号線(日光街道)を宇都宮から北に約20キロメートル強。日光市今市地区の市街地北部にある浄水場施設の敷
日光いろは坂「明智平展望台」にて その1
夏の日光、第2いろは坂中腹(登り)の「明智平レストハウス」のロープウェイ展望台より、SONYNEX-5+レンズベビーティルトトランスフォーマ
栃木県大田原市 「那須野が原ハーモニーホール」
一九九四年、牧歌的な田園広がる大田原と西那須野の町境に、ひときわ未来的な巨大建築が登場しました。それから約十五年経った現在、ここ十年間で急速
眺めるだけではもったいない 「旧篠原家住宅」
眺めるだけではもったいないJR宇都宮駅西口を出て、北へ三分歩くと、市街地の縁に一見場違いとも思える黒い蔵造りの住宅が鎮座しています。何、これ
栃木県益子町 「フォレスト益子」
本当の保養とは昨今のさまざまな多様化・マニュアル化の弊害でしょうか、また「勿体ない病」のせいでしょうか、保養の目的で観光地に訪れたはずが、な
神奈川県横浜市 「神奈川県庁舎 キング」
横浜と言えばやはり横浜三塔。横浜税関『クイーン』、横浜市開港記念会館『ジャック』とともに、『キング』の愛称で親しまれている神奈川県庁舎をご紹
STONE PLAZA 那須芦野・石の美術館
負けてない建築鄙びた芦野集落の住宅群に囲まれて建つその圧倒的な異物感は、若干の違和感を感じます。地域の素材と特性を受け入れ、それにより活かさ
水の空中庭園「井頭公園 一万人プール」
立体都市を連想させる名空間その規模と交通の利便性から、栃木県真岡市外の利用者も多い「井頭公園一万人プール」。日本一長いと言われるウォータース
栃木県真岡市 「久保講堂」
昭和十三年、美術評論家として有名な久保貞次郎ゆかりの久保家の寄付により、真岡尋常小学校の講堂として建設されたのが「久保講堂」、今回ご紹介する
これぞメタボリズム「栃木県議会庁舎」
新栃木県庁舎および関連施設のリニューアルに伴い、現在芝生となっている場所に、かつてこのような建物がありました。栃木県庁の正門左手に、幾本の太
栃木県那須郡那須町 「二期倶楽部本館」
緑豊かな観光地である那須高原に、『二期倶楽部』という、客室数を抑えたオーベルジュタイプ(フランス語で、宿泊施設を備えたレストランという意味)
日光いろは坂「明智平展望台」にて その2
日光いろは坂「明智平展望台」より、ロープウェイとは逆の中禅寺湖と華厳の滝側。水平からあまり角度をつけずにティルト撮影しましたが、遠近感の兼ね
福島県南会津「大内宿」にて
SONYNEX-5+ティルトトランスフォーマー+AiNikkor28F2.8装着にて、初秋の大内宿を最奥の高台より撮影。絶好の観光シーズンと