栃木県宇都宮市 「旧大谷公会堂」
[建築探訪]
栃木県宇都宮市の主要道のひとつである大谷街道を西へ向かった先、ほどなく自然の風景が見え始める頃に、その建築物『旧大谷公会堂』がひっそりと、本
映画『コーヒー&シガレッツ』
[ブログ]
読書の秋、そして芸術の秋と、巷ではよく言われていますが、秋はやっぱり映画もいいもの。そんな秋の夜長にゆっくりと嗜んでみたのは『コーヒー&シガ
茨城県大洗「大洗タワー」より
震災からの復興著しい、茨城県の海の玄関「大洗」。大洗のモニュメントタワー「大洗タワー」展望台より、SONYNEX-5+レンズベビーティルトト
子供も大人も冒険したい「平成記念 子どものもり公園 冒険活動センター」
栃木県宇都宮市の北西部に、森林広がる里山の自然を活かした「平成記念子どものもり公園」、自然との調和とふれあいをテーマとした建築施設があります
栃木県佐野市 「佐野市郷土博物館」
栃木県佐野市街から幾分西に離れたところ、住宅と公共施設が並ぶ閑静な場所の一角に佐野市郷土博物館があります。昭和五八年に開館したこの郷土博物館
栃木県宇都宮市 「天開山大谷寺」
栃木県宇都宮市の西部に位置する大谷地区。大谷資料館や平和観音など見所はたくさんありますが、やはり『天開山大谷寺』、ここを外すわけにはいきませ
栃木県宇都宮市 「栃木県立美術館」
栃木県立美術館は、約四十年前、一九七二年の開館です。ガラスに覆われた外壁、中央に据えられた屋外展示場など数々の意匠に、当時は結構な話題でした
日光いろは坂「明智平展望台」にて その1
夏の日光、第2いろは坂中腹(登り)の「明智平レストハウス」のロープウェイ展望台より、SONYNEX-5+レンズベビーティルトトランスフォーマ
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栃木県立中央公園内 「旧宇都宮商工会議所」
宇都宮の中心市街地から少し西に向かった先、栃木県中央公園の南端にそれはひっそりと建っています。歴史を感じさせる建築物のポルティコ(柱廊状の車
栃木県大田原市 「那須野が原ハーモニーホール」
一九九四年、牧歌的な田園広がる大田原と西那須野の町境に、ひときわ未来的な巨大建築が登場しました。それから約十五年経った現在、ここ十年間で急速
栃木県宇都宮市 「宇都宮美術館」
宇都宮美術館は一九九六年に、宇都宮市制百周年を記念して「うつのみや文化の森」に建てられました。設計は岡田新一。教育・文化施設など記念建築の設
STONE PLAZA 那須芦野・石の美術館
負けてない建築鄙びた芦野集落の住宅群に囲まれて建つその圧倒的な異物感は、若干の違和感を感じます。地域の素材と特性を受け入れ、それにより活かさ
真岡鐵道 益子駅
益子の町にマッチした駅栃木県の南東部、陶芸の里として全国的に有名な益子町。その中心市街地に、二つの尖塔が特徴的な建築物「真岡鎧道益子駅舎」が
真の観光地を目指す 「大谷の景観整備」
見るべきは地下ばかりじゃない栃木県内有数の観光地と言われ、すでにブランドとして確立していると言っても過言ではない「大谷」。しかしその実状は、
栃木県日光市 「宇都宮市水道資料館」
それは静かに歴史を語る栃木県の国道119号線(日光街道)を宇都宮から北に約20キロメートル強。日光市今市地区の市街地北部にある浄水場施設の敷
栃木県益子町 「フォレスト益子」
本当の保養とは昨今のさまざまな多様化・マニュアル化の弊害でしょうか、また「勿体ない病」のせいでしょうか、保養の目的で観光地に訪れたはずが、な
栃木県真岡市 「久保講堂」
昭和十三年、美術評論家として有名な久保貞次郎ゆかりの久保家の寄付により、真岡尋常小学校の講堂として建設されたのが「久保講堂」、今回ご紹介する
水の空中庭園「井頭公園 一万人プール」
立体都市を連想させる名空間その規模と交通の利便性から、栃木県真岡市外の利用者も多い「井頭公園一万人プール」。日本一長いと言われるウォータース
イチゴの花に群がるアブラムシとアリ
イチゴの花、それに群がるアブラムシとアリ。イチゴの花にはアブラムシがびっしり。少々気持ちが悪いものです。そこへアリがやってきて、アブラムシを
神奈川県横浜市 「神奈川県庁舎 キング」
横浜と言えばやはり横浜三塔。横浜税関『クイーン』、横浜市開港記念会館『ジャック』とともに、『キング』の愛称で親しまれている神奈川県庁舎をご紹
栃木県那須郡那須町 「二期倶楽部本館」
緑豊かな観光地である那須高原に、『二期倶楽部』という、客室数を抑えたオーベルジュタイプ(フランス語で、宿泊施設を備えたレストランという意味)
栃木県岩舟町 「岩舟町文化会館 コスモスホール」
栃木県南部の交通の要である国道五十号線。その中で小山〜佐野間は、とりわけ緑豊かでのどかな一帯です。その小山〜佐野間のとある地点、岩舟町付近を
栃木県宇都宮市 「カトリック松が峰教会」
確か、外国の写真集だったと思います。そこには老練の消防士が無造作に差し出す両手のひらを、見事な接写で撮影した写真。一組の両手のひらが見開きの